お金

【貧乏人は結婚するな!】愛とお金どちらが大切ですか。に回答します。

うす、高寺です(Twitterフォロー歓迎です)。

 

愛をとるか、お金をとるか。

という二択って、よく議論されます。

 

まぁお金ですよね。

いい大人なんですし、恋だの愛だのと言って盲目的になるのは危険です。

迷うことなく即答で「お金」でしょう。

 

あって欲しいと願う人は多いと思いますが、お金がない愛なんてまぁ存在しません。

現実は世知辛いものです。

というか、正確には金ありきの愛でしょう。

 

これ、「なんでいつも二択なんやろな?」って思うんですよね。

どっちも手に入れたらいいんじゃないの?と。

 

お金と愛どっち?ではなく、優先順位の問題です。

お金が土台・根底にあってこそ成立するのが愛。

 

なぜ、そう思うのか。が今回の記事のテーマです。

目次

お金がない結婚は不幸

僕は2022年に結婚を決めたんですが、もしお金に余裕がなかったならば、結婚なんていっさい考えなかったし、彼女すらつくろうとはしなかったです。

なぜなら、恋愛するにも結婚するにも結局のところ、お金が必要だからです。

ギリギリで切羽詰まった生活が死ぬまで続くなんて何のために生きてるのかわからないですし。。

 

ただ、こんなことを言うと、いつも勘違いされます。

「おまえはお金がすべてだと思ってるのか!」
「人生はお金じゃない!おまえはわかってない!」

と。

そんなことはいっさい一言も言ってないのに、なぜか怒られます。

そんなこと思ってもないんですが。。

 

僕にとってお金は「幸せになるための手段」というよりかは「不幸を避けるための手段」なんです。

困った時に必要な時に欲しい時に、さっと札束を用意できるかどうか。

 

用意できなければ即不幸ってわけではないですが、例えばパートナーが旅行したい場所があったとして、子供が進学したい学校があったとして、お金を理由に諦めるということをしたくないんですよ。

目的地を決めないと行き当たりばったりの人生になってしまうので、まずはどんな人間になりたいのか、どんなライフスタイルを送りたいのかを決めることは大切ですが、その観点で言うなら「100万、200万くらいすぐに用意できるよ」くらいの甲斐性は常に備えておきたいと思っています。

 

無理して結婚するのはオススメしない

ちなみに、奥さんとは結婚相談所で出会いました。

自分の場合、結婚相手は結婚する事を決めてから探したんですよね。

恋愛結婚が理想と言えば理想なんでしょうけれども、「この順番で良かった」と今では思っています。

 

というのも、個人的な我欲と結婚は相性が悪いなと思っているからです。

この記事を見てる方の中にも結婚してる人したい人いろいろいると思いますが、結婚する前にまずは自分の心を満たしておくことをオススメします。

  • おいしいものを食べる
  • 行きたいところに行く
  • ブランド品を買う
  • いい場所に住む
  • 異性遊びをする
  • いい車に乗る

etc..

いうて俗物的なことでやることって、こんなもんじゃないですかね、、、?

特に男は。

 

じゃあすべて、やり切ったらいいと思うんですよ。

こんなことを言ったらまた怒られるんですが、結婚っていうのは↑のような世俗的なことに飽きた時にする人生のオプションだと思います。

 

じゃないと、自分の実人生がつぶれると思うんですよ。

昔は経済が右肩上がりでしたから会社に勤めて働けば、嫁・子供を養いながら大学まで行かせてあげられました。

自分が頑張れば、年功序列でちゃんと給与として跳ね返ってきましたしね。

日本経済全体が伸びて、皆が豊かさを感じられました。

人って伸びていくもの積みあがっていくものに希望を見出し、豊かさを見出しますからね。

1億総中流という考えを国民も持っていました。

 

そういう時代なのであれば、何も考えずに好きだの愛だので結婚して、まだよかったのかなって。

まぁその頃から「結婚は人生の墓場」と言わてたように、昔から格差それ自体はありましたが。

ただそう言えど、頑張ってたら給料は伸びていきましたし、バブルもあって景気が良かったですからね。

そういう時代はみんなギスギスしてないし、雰囲気的に明るかったし浮かれてたでしょう。

当時なら結婚して子供つくってマイホーム建てて、それで老後は年金生活して。って、社会が敷いたレールに素直に乗っかってて良かったんです。

いや良くはないですが、ギリギリ間に合ってました。

 

ですが、今それをやると「終了のお知らせ」が来ます。

ほんとに泥船ですから・・・日本は。

というより、日本の労働市場が。

こんな労働環境で結婚して子供もって。みたいな事してたら、言いたくはないですが足かせになりますよ。

「嫁さん、子供がいるから」ってのを言い訳にしたくないというのもあると思いますが実際、身を固めれば固めるほど自由はきかなくなっていきますからね。

昔と比べて数倍、自由がきかないんじゃないでしょうか。

お金に余裕がないなら、どう考えても地獄でしょう。

まだ子供がいないんでしたら、夫婦共働き前提でならやっていけるかなとは思います。

一人の時よりも世帯収入は上がりますから。

生活は楽になります。

 

けど、ぶっちゃけこんなことを言えばまた怒られるのかも知れませんが、子供をつくらない前提で結婚するメリットってあるんですかね、、、?

そんな極端に寂しがり屋とか社会性、信用が欲しいとか気にする人は所帯をもって。ってなるんでしょうけれども、、、、あとは、よっぽど相手に惚れてるとか?

僕的価値観でいくと、「子供はいらん!」つって結婚するってなんか意味あるんかな?って思ってしまいます。

まぁ本当は子供を欲しくって結婚したけど、授からなかったってパターンもありますし、難しい繊細なテーマではありますが。。

 

もう結婚してる人は分かると思いますが、結婚ってリソース全部とられますよね。

経済的にも、時間的にも、精神的にも。

それしてても十分な稼ぎが昔は(頑張れば)ありましたから「一家の大黒柱」という言葉があったように、旦那一人の収入でやっていけたんです。

今はそれじゃあやっていけなくなっているのにも関わらず、ほとんどの人がそういうことに気づいてないってのがヤバくて、結婚してからアタフタする事になってしまっています。

 

それって、どうなんでしょう?

そりゃあストレス爆発するんじゃないですか。お互いに。

 

嫁さんは

「うちの旦那、稼ぎ低いなぁ、少ないなぁ」

「私も働かなあかんやん」

「でも旦那は家事、満足にしてくれへんしな」

「自分も親やのに育児やってくれへんしな」

「あんたも親やで?私も親やけど、、、」

 

みたいな不満が出て来るでしょうし、嫁側の育児や家事の期待値を超えられない旦那は旦那で

「頑張って働いてんねんけどなぁ、おれ・・・」

「でも稼ぎが思うようにあがらへんから言われても仕方がないなぁ」

と、自尊心を失っていく、存在感も薄くなっていく。

かといって育児参加して家事参加してってやってると、収入を上げるための勉強してる時間がなくなる。

稼ぎを伸ばすためには、自己投資する時間とお金が必要ですからね。

がんじがらめです。

 

そこへ増税、物価の高騰、給与削減、国内経済衰退、少子高齢化、社会保険料の負担増、新興国への仕事の流出、競争の激化、、、とかがのしかかって来ます。

いやー、、、、無理ゲーじゃないですか?

そりゃあ喧嘩しますよ。仲も悪くなります。

 

しかも、原因が分からないうちに「なんか知らんけど、お金が減っていく。貯まらん」って感じでしょうから。。

なおのこと、ストレスがたまり爆発します。

そしたら、衝動買いが増えます。

余計にお金が貯まりません。

家計節約もしないとあきません・・・

・・・いつまで我慢したらええねん!と。

 

子供はワガママ言いますよと。

そりゃあ子供なんですから当たり前なんですが、なんの生産性もなく、ただただ出費が出ていくだけで、疲労もたまる・・・

いつ、報われるんかな?

20年後?成人してから?

その間に育てやすさとかを考慮して家のローン組んでしまったら、もう逃げられません。

稼ぎもそんなにない。

無駄遣いされても困る。

となったら、そらぁお小遣い制にしやなアカンなと。

考えるだけで、ギスギスしてきますね。。。

 

結婚の話題で言えば、たとえば公務員(僕は2013年まで国家公務員、国税専門官でした)であれば勤務開始して大卒新卒で3年後の26、7歳くらいでほぼほぼ結婚していくんですよね。

公務員は公務員同士結婚することが多く経済的には安定するかもしれませんが、それでもまだ26歳時分であればやりたい事、行きたい場所、欲しいものはいっぱいあるのが普通です。

体験したい事、いっぱいあると思うんですよ。

エゴというか欲望というか・・・

それをとりあえず置いといてくださいと。

家庭に捧げてください。

と、なればですよ?

まぁストレス爆発するんじゃないでしょうか。普通。

使える時間もお金もなくなるわけで。

 

文化的な国、日本(笑)

もうそこまでの余裕はありません。

 

しかし逆に、やりたい事をやり切っておけばどうでしょうか。

「もう、やり切ったしな」と。

「あぁ~あれなぁ・・・飽きたかな。もうええかな」と。

「違う事ないかな」と。

「なんか他に面白い事ないかな」と。

「明日、1ヶ月後どころか1年後2年後でも極論なんもしなくても、別に金に困らへんしな。」と。

「生活していけるしな」と。

資産もそれなりに築いたとか、収入源となるビジネスを作ったとなれば、だんだん「なんのために働いてんねやろな?」という心情にもなってきます。

「まぁ食うには困らんやろ」って自信も出て来ます。

「人生であと何やってないかな?」となってようやく結婚なのかなぁ。と、僕は思います。

 

この順番が無難や思うんですよね。

今の時代は。正直。

 

ぶっちゃけ僕が2022年のタイミングで結婚に動き出したのはそういう心境で、それが100%正しいとは言いませんが、恋愛感情だけで「結婚」するとミスる可能性が高いのは事実です。

なぜなら「持続可能性がない」から。

だから、公務員の時に好きになった人に「年下やから無理」ってフラれたんですが、アレはほんとによかったです。

当時はショックでしたけれども、今から考えたら「フッてくれてありがとう」です。

あのまま付き合えてたら、へたしぃ結婚してますから。。

 

まぁそのコは結局「年下」と結婚したんですけどね。

まぁそんなもんです笑

 

そして、僕はもし20代で結婚してたら失敗してたと思います。

やりたい事にお金も時間も使えないってなると「心が持たない」ってなりますから。。僕の場合、起業もしましたし。連日、仕事漬けの日々でした。

だから、例えば今まだ若くて結婚してないとかって場合は、そういうことを考えて自分の人生設計した方がいいと思うんです。

手っ取り早く言えば、お金を稼いで、さっさと自分のために使って飽きましょう。って事です。

 

言うて、結婚とか子育てだけが正解ではありません。

しなくてもいいでしょう。

 

ただこのまま結婚もせずに子供もつくらなかったら、じいさんになった時に「俺はこの現世で何を残せたんやろか?」って気持ちにもなるんちゃうかな。ってのもあってですね。

あくまで僕がそう思うってなんですが。

そのうちほんとにやる事がなくなりますから。

年商10億、100億って感じで「挑戦!挑戦!」ってやっててもぶっちゃけ、年収1000万円程度もあれば、
よほどの贅沢をしない限りは生活していけますし、上を見てもキリがありません。

ありとあらゆるリスクもどんどん増えていきますし。

 

もっと言えば、年収じゃなくてある程度、資産を築いてしまえば、、、

個人で2000万円か3000万円くらいかな?築けるくらいのレベルに達してるのであれば、稼ぐ力もお金をしっかり守る力残す力もついてるって事なので、それ以降はあんまり変わりません。

そのままの調子でやってたら自然と5,000万円、1億円って貯まっていきます。

 

でも、問題はそこからです。

「で、どうすんの?」って。

 

じゃあ、そろそろ一発、家庭なんかな?って、そんくらいのモチベーションの方がいいんじゃないでしょうか。

 

一方で、もう結婚してるんですけどって人は、、、がんばるしかないですね。

大変やと思いますが。

うん。

がんばろう!

 

工夫して時間つくって勉強してお金つくって、頑張るしかありません。

突破口は全然ありますし。

 

結婚ってほんとオプションですし、バクチです。

男も女もお互いに自分の事をわかってほしいって気持ちのぶつかり合いでめんどくさいことが起こるわけで、そんなことも楽しむというか、「こんなもんよな。そもそも別の生き物なんやし、しゃーないよな」って感じで思える余裕がないと長続きしませんし、やめておいた方がいいと思います。

離婚とかになったら財産分与しないとダメですし、慰謝料も発生するかもしれません。

両家の親のこと、介護も考えやなダメですし、子供の進路も考えないといけません。

だから、ほんとに「もう、特に自分のことはいいよ」と思えた時に、そういう諸々の意味が分かってから、「結婚しよう⇒相手を探す(いたらラッキー)」くらいなプランで思っておいた方がいいと思うんですよね。

 

とはいえ、ワケが分かってないアホやから結婚できる!ってのもあるんですけどね笑

ただ昔はそれでよかったかもしれませんが、これからは意味が分かってから結婚した方がいいと思います。

 

お互いの相性もやっていけそうか、苦じゃないかって所も吟味して、感情と合理性のバランスをとって決めた方がいいでしょう。

だから、僕はお見合いで相手を見つけて結婚しました。

わざわざ、結婚相談所に登録して。

 

いいですよ?

お見合い。

マッチングアプリとかでしたら、誰も間に入ってないじゃないですか。

相談所だったら何百人、何千人って男も女も見てきて結婚生活で将来どんな事で揉めるとか、何を気にしとかなあかんとか、複雑な事情を知ってる人が間に入ってめっちゃ熱心に教えてくれますし、いいですよ。

「そんなんで結婚したくないー!」
「ロマンチックがいいー!」

とかでしたら、向かないでしょうけれども。

 

まぁ結婚生活ってロマンチックなもんじゃないですからね。

そんなんは、ちょっとあったらいいかな?くらいにしといた方がいいのかなと。

「生活」ですし。

生活する上で重要なのは、人格とか金とかそういうもっと現実的な部分ですから。

そこはちゃんと見た方がいいのかなと。

 

マッチングアプリだと、そもそも嘘ついてますしね。

特に男は。

おかしな話で20代、30代で年収800万、1,000万です。みたいなんペアーズやらでゴロゴロいるんですが、あれはまぁ嘘でしょう。

収入証明が必要になる相談所で1,000万や800万どころか、600万もほとんどいません。

1,000万円なんて、どうなんでしょう。医者しかいませんね。

それでもどうしても1,000万円が譲れないのであれば、年齢40とか?

年収は高いからその分、年齢は我慢してね。みたいになってきます。

いませんよ。そんなん。

じゃあなんでペアーズにはいるのかと言えば、嘘ついてるんですよ。

いわゆる、ヤリモクですね。

嘘ついてでも騙してでもヤリたい暇なヤツら。

高年収、高学歴、大手企業勤務、おまけにイケメンときたら勝てるわけないでしょ。そんな市場。

まぁそいつらは嘘つきなんですが笑

ただ見せ方で女性はコロッといってまいますから、結局は勝ちにくい。

それであれば、お互いに嘘をつけない正々堂々の闘いができる相談所の方が手っ取り早いよね。と。

まぁ年収高かったらモテるわけじゃないですが。

そんな現実は甘くはありませんが、ただ出会える率はすこぶる高いです。

こっちからは何もしなくても向こうから来ます。

自分からアプローチしなくてもいいです。

一方、アプリは来ませんね。

たとえ、年収1,000万円でも嘘つきの競合がゴロゴロいますから笑。

最近はその情報が広がって、バレてきてるんでしょう。

 

相手の家の素性も分かるし、生まれや育ち方とかも分かるし結婚を考える時は、結婚相談所はオススメできます。

普通に若くてキレイな女性もいっぱいいますし。

顔で選んだら高確率で結婚失敗しますが。。

 

とはいえ、最後は運ですけどね。

「相談所やったら間違いない」ってわけじゃなく、結局は運です。

 

だって、いざ結婚して一緒に住んでみてどうか?まではギリギリ読めたとしても、子供が生まれたらどうなるんか?までは予測不能ですからね。

その後、幼稚園、小学校、中学校、高校、大学・・・ってステージ変わるごとに、「はい、スタート」「はい、スタート」って、その時にお互いが、そして子供がどうなってんのかなんて見えるか?ってのまで考えていくと、結婚&子育てなんて人生最大のバクチですよ。

しかも、子供ができたらもうリセットできません。後戻りは不可能。

片道切符の乗るか反るかの大博打です。

 

ゆえに、自分が納得して選んだ相手であれば、どんな結末でも受け入れられる覚悟、自分のした選択を正解にしてやるくらいの気概、それが大事ですね。

そして、「納得して選ぶ」ために必要になってくるのが、経済力と心身の健康。

つまり結局のところ、お金です。

心身の健康はお金、資産で手に入れることができますから。

 

今、独身や既婚に関係なく、これから結婚したかろうがしたくはなかろうが、お金があった方が選択肢が広がる事は間違いありません。

自分の生涯年収を考えてみてください。

そして、せいぜい生きてもそれくらいやろう、85歳までにかかるであろう生活費を算出してみてください。

足りませんから。

危機感がない人がたくさんいますが、全然足りません。

 

しかも、生涯年収ってそれ丸々、手元に入ってくるわけじゃなくて税金と保険料もとられるます。円の価値も物価も変動します。

今は、不景気+円安と物価高でスタグフレーションというやつです。最悪です。

 

明らかにどっかで帳尻合わせにいかないとダメですから、ただただ会社で働いてるだけじゃ生活は持ちません。

じゃあどうする。と言えば、どっかで稼ぎ口をつくらないといけません。

でも、会社に行ってても給料は上がりません。

 

となれば、副業か投資しかないんですよね。

あとは何するか。

 

で、何をしたらいいか分からない!と話になった所でいつも言うんですが肉体労働を増やしたら、体が続きません。

だから、資産をつくれ。と。

ただ資産言うても、不動産は高いですしリスクがでかいし、いい物件はもう売れてしまっています。あったとしても、一般に情報が公開されることはありません。

その他諸々、元手が必要・・・

 

となれば、インターネット上でコンテンツを資産化して稼ぎを伸ばすのが手っ取り早い選択です。

その構築にどっぷりとハマって、四六時中やった人は必要な期間はそれぞれですが、ある程度まとまった金額を手に入れられています。

(僕が主宰しているオンライン講座の会員さんから、僕と出会った時は資産300万円くらいだったけども、今は1,500万円にまで増えました。という報告をもらったりしています。)

 

稼いで税金払って、自分のために使って、また稼いで、また自分のために使って、そのうちそれにも飽きて、それから考えればいいと思うんですよね。結婚については。

の方が、安全。無難。

 

男の結婚はわりかし単純です。

筋トレしてメンタルとフィジカルを鍛えて、お金を稼ぐ。

あとは、普通に会話できるなら結婚はできます。

(女性の場合は年収が高いと逆に結婚できなかったり、子供を産む年齢にもリミットがあったり、なかなかハードで複雑なんですが。。)

 

なにせお金を稼いでおけば、いざ結婚するってなった時に他の男性と比べて競争力があるから、選べる立場で結婚できるんです。

いや、選ばれるんですが。最終的には。

 

ただ、

「この人じゃないとダメ!」
「もう後がない!」

みたいな状態で異性探しをするよりも、「別にどっちでもええよ」ってマインドでやれた方がかなりエネルギー効率は良いし、良い巡り合いが降って来る。というものです。

そんな風に選択肢あった方がいいわけで、じゃあその選択肢はどこから来るのか?と言えば、金です。

 

だって、結婚生活=金なんですから、もうこればっかりは仕方がありません。

そしたら、その競争力とやらをつけときましょうよ。と。

 

もちろんお金だけではないですが「金がないと始まらんやろ」って話で、結論を言えば「貧乏人は結婚すんな」って事です。

いや、貧乏そのものが悪いんじゃなくって、貧乏になってしまっている、貧乏を許してしまっている判断力や選球眼がそもそももってマズいんです。

そんなんで結婚しても良い事はない(ケースが多い)です。

十中八九、金でもめます。喧嘩します。

毎日おもしろくない結婚生活が待ってます。

オツムを鍛えてから結婚した方がいいです。

 

その順番でいきませんか。

まずは自分を教育することだと思います。

お金は正しいやり方で継続していけば、いずれ花咲きますから。

 

そして、お金を稼げるようになってある程度の資産を築き「もういいか」と自分ではなく誰かのために生きたくなったら愛を探しに行けばいいのではないでしょうか。

それからでも遅くはないと思います。

2022.09.29

お金