お金

【ちょっと待った!】正社員だけどバイトしたい人に伝えたいこと

高寺です。(Twitterもやってます。フォローよろしくです)

 

こんなに円安、こんなに物価高、こんなに給料が伸びないのにも関わらず、副業を禁止している会社ってほんと時代錯誤。頭悪ッ!って感じですね。(口、悪ッ)

というか、自分たちのことしか考えてないな。と思います。

結局、自分たちの会社のことだけを考えて、よそ見せずに奴隷としておとなしくせっせと働いてください。っていうことですよね。

 

ふざけんな。って思いませんか。

 

別に、勤め先の会社=人生ではないので、副業やっちゃえ!やっちゃえ!って考えなんですが、同じ副業でもアルバイトをする。という選択はオススメしません。

 

今回の記事では、

  • 会社員が副業する時に注意したいこと
  • 副業の選び方

について、書いていきます。

目次

正社員が副業する時の注意点

この記事を読んでくれている人って、副業したいけど会社にバレたらどうしよう。。と気にしてると思うんですよね。

そもそも、なぜ副業ってバレるのか?と言ったら、住民税でバレるんです。

 

正社員として勤めている場合、税金関係は年末調整で完結します。会社側ですべてやってくれるんですね。

しかし、会社に黙って副業すると、、、仮に本業の会社とは別に雇われてアルバイトしたとしましょう。

すると、2ヶ所から給与をもらうことになりますよね。

そして、給与を支払っている2つの会社はそれぞれ税務署と市役所にどこの誰にどれだけの給与を支払っているかを毎年報告する義務を負っているんです。

 

すると、どうでしょう。

市役所の市税課職員が気づくんです。

「あれ?この人、2ヶ所から給与もらってるじゃん!」って。

そして、市役所から各会社にその旨の通知が届きます。

「この人、他に収入ありますよー」「なので、年末調整の計算が間違ってるんで、確認してください」と。

そして、会社側から「〇〇さん。ほかにアルバイトか何か副業してるの?」と言われ、バレてしまうというわけです。

 

副業をバレないようにする方法

↑のようになることを未然に防ぐためには、住民税を会社側の徴収(=特別徴収と呼ぶ)ではなく、自分で住民税を納める(=普通徴収)に切り替える必要があります。

どうやって切り替えるのかと言うと仮にアルバイトをした場合、2ヶ所から給与を得ている人は税務署への確定申告義務が発生し、確定申告書を提出することになります。

(※確定申告書提出時期は、毎年2月16日~3月15日です。確定申告書の書き方や提出方法については、住民票がある地域を管轄している最寄り税務署の個人課税部門をお尋ねください。)

 

その際、確定申告書内に住民税についての欄がありますので、そこに「普通徴収」に〇印ないしチェックボックスにチェックを入れる、あるいは「住民善を自分で払う」を選択する必要があります。

年度によって確定申告書の様式が変わっているので、文言は多少変わっていることが予想されます。

しかし、目的は「住民税を普通徴収で納める」ということには変わりないので、その旨の意思表示を書面上でしていただければOKです。

 

普通徴収の意思表示をした後にしておきたいこと

税務署への確定申告をしてからその処理が終わったであろう1ヶ月~2ヶ月後、念のため市役所に電話をして、きちんと普通徴収になっているかの確認をしてください。

住民税は毎年6月頃に市役所から一斉通知をすることになっているので、5月初旬には市役所市税課に確認をしておきたいところです。

 

きちんと普通徴収の登録がされているなら、6月中にご自宅に市役所から住民税の納付書が届きますので、金融機関ないしコンビニで納めていただければOKです。

 

もし勤め先の会社から「おまえ、なんで住民税を普通徴収に切り替えたんだ?」と聞かれたら、

「ふるさと納税をしていて、確定申告をしたいからです。」

あるいは、

「自分でいくら毎年税金を払っているのか、自分で改めて計算をして確定申告をして、住民税も自分で支払いたい。と思ったからです」

と答えればよいと思います。

 

別に会社としてはなんの問題もなかろうので、「何か問題でも?」というような感じで堂々としていればOKです。

変に気まずそうにフニャフニャしてると怪しまれるので、堂々としておくのが吉ですね。

 

副業はアルバイトではなく自分のビジネスを構築するのがオススメ

ふつう、副業と言えば「アルバイトを増やす」という行動をとってしまいがちなんですが、オススメしません。

なぜなら、ただでさえ本業が労働収入なのに、そこへさらに時給労働を増やすのは身体がいくつあっても足りないからです。

時間の切り売りは、いつまでもできるものではありません。

それこそ、身体やメンタルを壊せば終わりです。

 

僕のメルマガでもお伝えしているんですが、目指すべきは労働収入ではなく資産からの収入、簡単に言えば不労所得です。

不動産を持って他人に貸すことで毎月家賃収入を得るような収入の得方ですね。

 

とはいえ、不動産投資はリスクが大きいですし、誰でもオイソレとできるものではありません。

そこでオススメしたいのがブログです。

 

僕は2013年まで国家公務員として働いていたんですが、ブログアフィリエイト・アドセンスで稼ぐという手法を実践して、当時の月手取りの2倍以上である月40万円をブログで稼げるようになり、独立。

「この手法って、他の誰でもできるんじゃないの?」と思い、インターネット上で出会ったやってみたいという人に教えたところ、きちんと実践してくれたほぼ全員が月万単位の収益を得るようになったんです。

僕が主宰しているオンライン講座「おませこ」の会員さん(=主婦さん)をインタビューしたこちらの音声でも言っていますが、自分が寝ている時やお酒を飲んでいる時でも、自分のブログが勝手にお金を稼いでくれるので、ほんとオススメですよ。

始めるにあたってかかるお金は2~3万円程度ですし、毎月の固定費も1,000円程度。

特に事前に専門知識や資格がなくても、タイピングさえできれば稼げるノウハウを提供していますし、きちんと実践していただければ毎月10万円以上のお金を自動で稼げるようになるんですから、おいしいと思います。

 

なにせ、労働収入に労働収入の副業を重ねるようなことはやめた方がいいです。

アルバイトをしても、スキルや専門知識は身につきませんし、長期的には持続しませんからね。

一気に数千万円、数億円稼げるのであればいざ知らず、そんなことはまずありえないわけですから、継続して稼げること、そして会社外でも役に立つスキルが身につく仕事を副業にした方がよいと思っています。

2022.09.24

お金